キャンプ場での焚き火

キャンプ場のたき火についての考え方は、場所によって違うかもしれませんが、ここでは管理事務所での許可さえあればOKとして書いています。
あと「焚き火台」って何のことだろうと思われた方もいると思いますが、これも焚き火をする時に必要な道具のひとつですね。
薪をのせて「焚き火」をする「台」のことです。ぜひ用意してくださいね。ではどんな「焚き火台」を用意すればよいか?
1)材質:耐熱性のある素材
当たり前ですよね(笑)あくまでも自分で焚き火台を作成する場合です
2)サイズ:適度に薪を載せられる大きさ
あまり大きいものだと運びにくくなります
3)デザイン:特になし
4)組み立て式
持ち運びに便利だし、車に収納しやすくなる
4)重量:軽量なもの
持ち運びに便利
5)デザイン:オシャレな感じのもの
見ていて楽しくなるし、テンションがあがります。
あくまでもキャンプは楽しさをモットーにするのが良いかと思います。
冒険や修行の場ではありませんのでリラックス出来る道具選びが大切だと思います。
そしてキャンプでのたき火の楽しさは
炎が踊る姿を見つめているのおもしろいものです。いろいろな形になり、また消えてゆく。そんな変化をみながら、私は子供のころのことを思い出していた。火は人間の心のなかにある「怒り」や「憎しみ」といった暗い感情に敏感に反応して大きくなったり小さくなったりする。そんな変化を見ているのは面白い。とくに炎は生き物のように見えるからなおさらだ。そして何よりも、「怒り」と「憎しみ」に支配された心を落ち着かせてくれるような気がする。たき火を見ながらいろんなことを考えたりしているうちに、自分のなかにあった嫌な気持ちがすーっと引いていくように感じるときがある。
それではみなさま、良いキャンプライフをお過ごしくださいませ~!