ラーメンを食べると眼鏡が曇る、この面倒な現象を何とか解決出来ないのかと考えて見ました。眼鏡が曇ってせっかくの料理や食材の味を楽しむ事が出来ずに非常に不愉快です。何故なのか? 私は以前中華料理店でチャーハンを食べていた時も、ラーメンを食べている時も同じように眼鏡が曇ってしまい、とても困りました。
そこで考えたのですが、やはりこの「眼鏡が曇る」という現象はラーメンだけではなくて、熱い料理に言える事ではないかと思うわけです。特にラーメンの場合は非常に熱くなっていますから眼鏡が曇るのは当然の事だとも言えます。そこで思ったのは、料理そのものの温度を下げれば良いのではないかということです。つまり、ラーメンなどの汁物で眼鏡が曇ってしまう場合は「スープの温度を下げる」事で問題を解決出来るのではないかと思います。しかしそれでは、その料理本来の美味しさを殺してしまって、単に冷たくしただけの料理になってしまうのではないかと思ってしまいます。
ならばどうすればいいか?まず「眼鏡が曇らないようにする事」よりも「眼鏡を曇らせないようにする事」の方が重要ではないでしょうか?つまり眼鏡に熱気がかからないように気をつける事が大切なのだと思います。しかし現実問題として食事中にそこまで神経質になる事は出来ませんよね。でも、それを解決する方法が一つだけあります。それは「眼鏡用の薄い布(メガネクロス)をかける」事です。これなら食べ終わって片付ける時までずっと掛けっぱなしにしておけば大丈夫です。これなら曇ったとしてもすぐに拭いてしまえばいいだけですからね。しかも水滴なども簡単に拭き取ることが出来ますから便利ですよ。皆さんも是非使ってみてください。
しかし、ここで問題になることが前が見えなくなると言うことです。ラーメンなどを食べていて目の前が何も見えなくなってしまうと大変危険です。だからと言ってメガネクロスを外してしまうとレンズが曇る、これは、メビウスの輪に入ってしまいましたね。
結局一番いいのは眼鏡の「曇り防止クリーナー」を塗るという結論に達しました。


