3月14日はホワイトデーの日。チョコを渡したり、受け取ったりするのは定番ですが、渡す場所やタイミングも重要ですよね。今回はそんなシチュエーションについてまとめてみました。
【1】夜景がきれいにみえるレストランで
「雰囲気のあるお店で、素敵なディナーの後、食事の感想などを語りながら、さりげなく『これ、僕からの気持ち』と言って手渡せば好感度抜群! ちょっと高級なレストランなら完璧」確かに、夜景をバックにプレゼントを渡すのは、ロマンチックな雰囲気になりそうですね。ただ、「ムードを盛り上げて……と意識しすぎて、つい気合いが入りすぎてしまうと逆効果かも」とのことなので、適度なリラックス感を持って臨むといいかもしれません。
【2】仕事場へ持っていく
「朝早く出勤した時に、オフィスでさっと手渡して、相手の反応を楽しむというパターンもあるようです。でも、朝から押しかけていくと、相手によっては迷惑になってしまいますよ」せっかくチョコを用意したのに受け取ってもらえなかったら悲しいですもんね。相手が忙しくて手が離せないような時は無理せず、その時間はあきらめましょう。
【3】自宅まで送る車の中で
「自宅の近くで車を停めて『今日はありがとう。また今度飲みに行きたいな』などと意味深に告げれば、そのままホテルインなんてことも……」これはこれで楽しそうですが、肝心の相手がいなければ何にもなりませんよね。
バレンタインデーに自宅まで送ってくれる男性はけっこう多いとか。「だからといって、必ず期待に応えなければならないわけではありませんけど」とのことなので、あまり期待しすぎるのもよくないみたい。
【4】電話を切ってすぐに現れて渡す。
「電話で話している時に登場するとインパクト大。でも、その後の反応を想像すると怖くて、なかなか実行できない人も……」確かに、もし相手に彼がいた場合、修羅場になってしまう可能性がありますよね。
人によっては電話中に彼氏らしき男性がいきなり現れたことがあるそうです。「慌てて受話器を置いたんだけど、どうしよう? みたいな顔されたわー。まあ結局渡せなかったんですけどね」とのことなので、勇気を出して渡せるとよいのですが……。ちなみに、彼氏がいなかったとしても、チョコを用意していた場合はどうするのか尋ねてみると、「自分で食べちゃう。だってチョコ好きなんだもん!」と満面の笑みを浮かべていました。
【5】帰り道に公園で。
「夜遅い時間に公園を訪れるカップルは意外に多いものです。ベンチに座って『寒くなってきたね』『もう帰ろうか』とイチャイチャした後、男がおもむろにポケットから箱を取り出して『はい、これ』と手渡せば、女のハートはイチコロでしょう」確かに、ロマンティックな雰囲気にはなりそうですよね。ただ、「『もう帰る』と言っている女に対して、わざわざこのタイミングで渡そうとするということは、それだけ自信があるということなんでしょうか?」やはり渡す場所やタイミングというのは難しいものですね。
今回はホワイトデーのシチュエーションについてまとめました。ぜひ参考にしてくださいね!


